Q1 ラフダイヤモンドを選ぶには、まず何を考えたらよいでしょうか?
A1 正八面体に近い形にするのか、あるいは不定形にするのかを決めることです。
Q2 次に大切なことは何でしょうか?
A2 大自然の力強さにあふれたラフダイヤモンドかどうか、特に透明度の高さと表面の光沢が鍵を握っています。
Q3 どんな肌合いがよいのでしょうか?
A3 肌合いは好みです。どのようなラフダイヤモンドジュエリーに仕立てるかによって選択してください。ラフダイヤモンドには二つとして同じものはありません。一つのラフダイヤモンドの同じように見える面も微妙に違っているのです。
Q4 ラフダイヤモンドは海外へ発送できますか?
A4 ラフダイヤモンドの輸出には、キンバリープロセスの証明書が必要です。特別な費用と時間がかかります。海外発送ご希望の方は、別途お問い合わせください。
Q5 ラフダイヤモンドを自分の好みのジュエリーに仕立てることを希望しています。依頼できますか?
A5 ラフダイヤモンドを仕立てることに慣れている工房をご紹介させていただきます。
Q6 何のためにラフダイヤモンドの販売サイトを立ち上げたのですか?
A6 ラフダイヤモンドの美しい形や魅力的な肌合いをそのままジュエリーに仕立てて楽しむことが、すばらしいと考えたからです。
Q7 どのくらいのサイズがリングに仕立てるのに適当でしょうか?
A7 1〜2カラットが仕立てやすいでしょう。しかし、小粒のものから10カラット程度まで、形や肌合いを生かした、すばらしい指輪を創ることが可能です。
Q8 カラーの選択はどのように考えたらよいでしょうか?
A8 好き好きですが、イエローならばブラウンの混ざらない純色が濃淡に関係なく美しいと思います。
Q9 動画を見ると形状や肌合いはわかるのですが、実寸を知るにはどうしたらよいでしょうか?
A9 サイズのページを開いていただいて、実寸の写真とカラットを目安に比較してください。
Q10 同程度のサイズ、種類で価格が違うのは何故ですか?
A10 肌合いの違い、予測による研磨後の良否の差がラフダイヤモンドの価格を左右するからです。
Q11 DTCと表示されたものの産地はどこですか?
A11 DTC (Diamond Trading Company,デビアス) は現在、南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、カナダの4地域の原石がミックスされています。DTCと表示されている産地は、この4つの地域のいずれかのものだと考えてください。
Q12 ラフダイヤモンドについて、もっと詳しく知りたいのですが?
A12 諏訪恭一、アンドリュー・コクソン著『ダイヤモンド 原石から装身具へ』(世界文化社刊)をご覧ください。